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ダイヤのA  第4話「同じタイプ?」感想 

ダイヤのA(3) (少年マガジンコミックス)ダイヤのA(3) (少年マガジンコミックス)
(2006/12/15)
寺嶋 裕二

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絶対的存在。

作画とSEいいなぁ。この作品は最初から人数が揃ってるから、名前を覚えられる気がさっぱりしないのだけど、野球のプレイそのものには個性がありました。見た目ではなく、プレイからキャラを判別させていく作りなのかな。抜き出してたプレイが、どれもやたらかっこよかったです。

ヤマを張るのが得意なところが打撃力にも反映されちゃう捕手、超スピードで駆け抜けてた走者、器用にバントしてた打者、速いというより重いボールを投げる1年生投手。顔は思い出せないけど、それぞれのプレイはとても印象的でした。演出と音に迫力があって、とにかくかっこいい。

今のところ主人公はまだまだ裏方で頑張ってます。こういう主人公像って、なんだか懐かしいですね。勢いまかせで空回りしてるけど、まっすぐ前を向いてて。こういう主人公は結構好きです。

早速強力そうなライバルが出てきたけど、こういうライバルが身内から出てくるのも、ちょっと新鮮。そういえばしみじみ思ったけど、味方に全力投球しないといけない競技って、割と珍しいですよね。自分の球を受け止めてくれる相手がいないと、野球って出来ないんだよなぁ、としみじみ。

こんな天才たちがぞろぞろいる中で、光が当たりきらない選手も描いてるのが、この作品の特徴なのかな。今回の試合で登板してた投手への、監督の「この2年間何をしてきた」という言葉には、見てるこっちが辛くなりました。「何しとるかー!」て怒鳴られた方がよっぽどいいよね・・・。

2013/11/03 Sun. 01:29 [edit]

Category: ダイヤのA

Thread:アニメ・感想  Janre:アニメ・コミック

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