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映画「シュガーラッシュ」感想 

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アクションゲームの悪役キャラのラルフの願いは、みんなに愛されるヒーロー・キャラになること。ある日、ついにラルフは我慢ができなくなり、自分のゲームを飛び出してしまう。
迷い込んだのは、お菓子の国のレースゲーム“シュガー・ラッシュ"。そこでラルフが出会ったのは、不良プログラムであるためにレースに出場できない少女ヴァネロペだった。嫌われ者のラルフと、仲間はずれのヴァネロペ──孤独な2人は次第に友情の絆で結ばれていく。

あぁ、これはレトロゲーム好きにはたまらない。内容自体は王道のエンターテイメントなので、レトロゲームを知らなくても全然楽しめます。でも、ゲームに思い入れはあるけど、表に出すには憚られる年齢になってしまったかな、なんて思ってた大人にとっては胸に響きすぎる映画でした。

場面のあちこちに出てくるのは、見覚えのあるキャラクター。版権許可大変だったろうな、なんて心配してしまうくらい、色々なキャラクターが登場します。とりあえず有名どころでも、クッパさん、ザンギエフさん、ソニックさんと、メーカーの壁も飛び越えて多数ご主演されてました。

昔好きだったキャラクターを画面の中に見つけると、昔の友達が映画に出演してたような、懐かしくて嬉しい気持ちになってしまったりして。レース場や妨害アイテムの出方が、まんまマ○オカートだったり、コナミコマンドを使ったり、ラスボスが合体変形したりと、小ネタも豊富です。

一方で、この映画の主人公であるラルフの、「悪役だってヒーローになりたいんだ!」という叫びは、多くのゲームでヒーローに自己投影してきたのに、現実ではかっこいいヒーローになれなかった大人たちの叫びにも聞こえました。不器用なラルフは自分そのもの、だから嫌いになれない。

もう一人の主人公であるヴァネロペも、中盤までは本当に小憎たらしい女の子に見えました。でも、本編開始40分くらいから、ラルフとのやりとりの中で、どんどんかわいく、かっこよく、素敵な女の子になっていきます。いや、諸星すみれさんの声は最初からかわいいんですけどね。

この手のアニメ洋画の女の子のキャラデザには、どうしても感性の違いを感じることが多かったけど、この映画の女の子達はみんなかわいかったです。吹き替え版の声優陣も、日本のアイドルの楽曲も、違和感なく世界観に馴染んでました。かなり日本向けを考慮してくれたのではないかと。

影の(ほぼ表)ヒロイン・軍曹さんも、声のイメージはぴったりだったし、強くてかっこよくてかわいくて言うことなし。さすが解像度の高い女子。キャラクター達が悩み、落ちこむ場面は、かなりシビアに描かれてると思ったけど、最後はきっちり楽しい気持ちで見終えられる映画でした。

2013/09/15 Sun. 01:43 [edit]

Category: 映画

Thread:アニメ  Janre:映画

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