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Free! 7Fr「決戦のスタイルワン!」感想 

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(2013/09/11)
島崎信長、鈴木達央 他

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前に進むために。

ぐぬぬ、面白かった・・・。前回のあれとかそれには若干白目になりかけてましたが、試合が始まると燃えてしまうのが乙女心なのです。シリアスに集中して大正解。むしろシリアスが好きだー。

凛の心象風景が遥の部屋に溶け込んでいく冒頭も印象的でした。明るい日差しの中で水槽の中に漂う遥金魚の影で、水槽を出てあくまで他者と競う凛金魚群。水槽の中に一人きりで漂い続ける遥を非難しているようだけど、凛は他者と競う集団の中に、自分自身はいないと思ってるんですね。

この空間は結構怖かったです。遥の表情や言葉から判断すると、あの場面は現実にあったことなんだろうけど。入り乱れてる凛の内面が、現実に漏れ出てきていることに、ゾワゾワゾクっと。

今回は景色を象徴的に映してた場面が多かった気がします。人物を中心にした画面というより、部屋、空、街の中に遥達がいる画面。てか私が気付かなかっただけで、今までもそうだったのかな。二度とない夏の空、二度とない夏の海、二度とない時間。最近涼しくなってきたからね・・・。

そんな、キラキラした青春っぷりに若干死にたくなってきた頃、凛と遥の対決へと場面は進みます。凛はお父さんの夢を継ごうとしてたんですね。そら遥はイラつくだろうなと納得しつつ。回想の中の屈託のない凛父の笑顔に、なぜか涙腺が破壊されそうになりました。疲れている。心が。

金魚の対比という前フリから、父の回想と凛の決意に向かう流れが、すごく自然ですごく好きです。作中のキャラの心情に納得できれば、行動も納得できてより一層お話に入り込める。素敵。

だからこそ凛の勝利という決着に、視聴者の心もスッキリ!とは行かなかったのは、遥の内面がやっと見えてきたからなんだろか。やっと納得できる勝利だったのに、凛の浮かれ方がまだ完全じゃないのは、まだまだ勝負は終わっていないから、てことですよね次回タイトルこのやろう。

ただ、凛と遥は僅差の1位と2位だったのに、遥が予選落ちだったのは意外な結果でしたね。おそらく予選の最終組だったであろう2人が、予選落ちとギリギリ通過とは。2人は相手との勝負に力が入りすぎ、その裏で他の組の選手がベストを出してたのかな、なんて妄想でほっこりです。

今回は、競泳という描きにくい題材での勝負を、流れも分かりやすく熱く描いていて、満足度の高いお話でした。競泳会場の場面とか最高でしたぜ。尻が熱くなりそうなベンチ作画に乾杯。

2013/08/26 Mon. 02:02 [edit]

Category: 2013年夏アニメ

Thread:アニメ・感想  Janre:アニメ・コミック

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Free! 第7話 「決戦のスタイルワン!」 感想

県大会がスタート。遙と凛の対決!

Little Colors | 2013/08/27 19:20

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