QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:-- [edit]

Category: スポンサー広告

TB: --  /  CM: --

top △

翠星のガルガンティア 第8話「離別」感想  

翠星のガルガンティア (1) (カドカワコミックス・エース)翠星のガルガンティア (1) (カドカワコミックス・エース)
(2013/04/08)
三途河 ワタル

商品詳細を見る

名誉会長と新社長に就任した会長の孫と技術畑専務の図。

・・・と、いうわけで、急遽就任した新社長は、離反した独立組に揺れた会社を、残された従業員と共に、また盛り立てていこうと、決意を固めるのでした・・・。

・・・え、えええぇぇぇ・・・!?

いや、話自体は悪くないのだけども。でも、今回はレド達が海底探査するお話だと思ってたので、まるまるリジット話だったのには、正直ガッカリしました。ほんと、話自体は悪くないんだけど。

前回、ガルガンティア側になんとなく反感を持ってしまったタイミングで、これだけ主人公が疎外されたお話が来てしまうと、改めて抱いてしまうのは反発でして。今ではガルガンティアの物語が見たいのではなく、レドの物語が見たくて視聴してるので、なんとも困ったなぁ、であります。

船団長が亡くなることも、リジットの責任が重くなることも、大変なことだろうけど、どちらもレドとの関わりが薄い(むしろ無い)人なので、正直他人事としか思えません。よく知らない人の死や、よく知らない人の決意に、共感なり感動なりできるほど、温かい人間ではないので・・・。

例えば、もっとレドの視点を通して、ガルガンティアの色々な場所、色々な人間、色々な考えを、ここまで描いてこれてたなら、他人事とは思えなかったかもしれないですが、それはさすがに1クールでは無理なわけで。制作さんの思い描く葬儀の形態を、出したかっただけな気もしました。

まぁそれは穿ちすぎかな。ただ、リジットに対する船団の人々の反応は、それぞれ違っていて良かったです。リジット就任には賛成、でもその賛成の度合いは人それぞれ。レドに対する反応はみんな同じに見えたけど、ガルガンティアの世界内だと、反応が人間的になるのが寂しいですね。

あぁ、そういえばベベルの反応も悲しかったなぁ・・・。ベベルはレドの過去や出自に興味を持ってくれた、唯一の人だと思ってたので、「兵士としてのレドは本当のレドではない」みたいな言葉には、かなりガッカリしました。引き留めるならレドが好きだからでいいじゃないか・・・。

本来なら、戦うことしか選択肢にないレドと、揉め事を起こしたくない船団、どちらが正しいかを決めるお話ではないと思うんですけどね。でも、ここまであまりにも、レドの言い分が一方的に否定されている気がして、レドに肩入れしたくなってしまうのです。判官びいきなのかなぁ。

2013/06/02 Sun. 00:33 [edit]

Category: 翠星のガルガンティア(終)

Thread:翠星のガルガンティア  Janre:アニメ・コミック

TB: 1  /  CM: 0

top △

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

トラックバック

トラックバックURL
→http://kuragome2.blog.fc2.com/tb.php/29-cb6de130
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

翠星のガルガンティア 第8話 「離別」 感想

出逢いも別れも、ときには回り道することだってあるよ。

Little Colors | 2013/06/04 01:15

top △


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。