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ダイヤのA  第9話「悔しさ、胸に刻んで」感想 

ダイヤのA(7) (少年マガジンコミックス)ダイヤのA(7) (少年マガジンコミックス)
(2007/09/14)
寺嶋 裕二

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マウンドに立つために。

沢村が自分の武器を模索するお話でした。なかなか上手くいかなくて、評価もされない展開が、なんだか少年マガジンらしいですね。面白いのだけど、他のスポーツアニメ見てると、少しギャップに戸惑います。でもやっぱり野球は物語映えするね・・・てこんなこと前にも書いたような。

今回は沢村がライバルを意識するようになったので、他の投手の特徴(強み)も見えてきました。一番分かりやすいのは降谷の剛速球ストレート。このアニメのSEは迫力あるから、ヘッドフォンで聞くことも多いけど、降谷の投球音は一番気合入ってる気がします。若干音量大きめだけど。

一方、現エースを背負う丹波さんの勝負球はカーブ。私は全然気付かなかったけど、言われてみれば曲がってた・・・のか・・・な・・・。ただ、丹波さんはたぶんストレートも投げられるだろうから、そこも降谷との違いになるんでしょうね。6回まで抑えられるんだから信頼は厚いと思う。

それにサイドスローの投手もいるんですね。サイドスローって投球フォームかっこいいよね、というふわっとした感想で生きていく。そして沢村の強みは、左腕、思いきりの良さ、まっすぐ球。そういえば、沢村は肩周りの筋肉を大きく使うから、クリスさんの考えは理に適ってるんですよね。

あと、珍しく降谷が弱音?をこぼす場面もありました。淡々としている降谷も、マウンドを途中で下りるのは悔しいのかぁ、と少しほっとしたりして。沢村と降谷がしんみり話す場面は好きです。

2013/12/12 Thu. 02:15 [edit]

Category: ダイヤのA

Thread:アニメ・感想  Janre:アニメ・コミック

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