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黒子のバスケ 第34Q「必ず倒す!!」感想  

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ちょっとスパナ持ってきてー。

霧崎が想像以上にゲスくて感動しました。こんなに悪役してる悪役は久しぶり。ただ、(ギリギリ)スポーツもので悪役作ろうとすると、ラフプレーしかないのかなとは思うけど、さすがに不自然なところが気にかかってしまって、主人公側(今回は木吉)にあまり入り込めなかったです。

この作品は大人がほとんど介入してこないですよね。そういう作風だからこそ、心情も関係性も身近に感じられるのだけど、こういう話で大人の関係者が出ないのは、無理があるように思います。

霧崎のラフプレーは審判の死角でやってるとはいっても、ベンチから見えるのなら、当然試合を見守ってる関係者は気付きますよね。特にこの場合はチームぐるみでやってるうえに、過去の対戦相手にも負傷者を続出させてるなら、ラフプレー常習チームとして、審判にマークもされてるはず。

しかもゴール下なんて悪意がなくても危険な場所だし、それだけ視線も集まってるから、審判もかなり注意深く見てると思うんだけどなぁ。木吉の怪我もえらく派手だったし、ああいう状況になるのは納得いかなかったです。映画の少林サッカー思い出して、ちょっと笑ってしまったりして。

野暮言ってるのは分かってるのだけど、あまりにも運営を無視した展開だと、どうもモヤモヤが勝ってしまう。ただでさえそんな気分だったので、木吉が中を一人で引き受けるって言ったときも、猛烈にイラァッと来てしまいました。あそこは日向か黒子に突っ込んでほしかったなぁ。

ただ、試合の作画は良かったです。誠凛がざわざわしてたとき、花宮がぬるっと抜け出してきて、カウンター決めた場面は、素直にかっこよかった。普通にやっても上手い選手なんでしょうね。

でも、渾身の煽りを木吉に無視されて、思いっきり表情変えてたのは、個人的には残念でした。ああいうプレイスタイルになったのは、真剣にバスケやってる相手を叩きのめすのが楽しいから、てくらい隙のない悪役でいてほしかったです。あれじゃ”一種の愛情表現”で許されてしまいそう。

2013/12/05 Thu. 02:23 [edit]

Category: 黒子のバスケ

Thread:黒子のバスケ  Janre:アニメ・コミック

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