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京騒戯画 #7「母が帰還してついでに父も帰還した」 

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(2013/10/23)
たむらぱん

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掌で転がす世界。

コトの涙がかわいかったです。釘宮さんの泣き声大好き。また私の女の子の泣き顔フォルダが潤ってしまった。でも個人的に涙の粒が大きすぎたのはイマイチ。ああいうのジブリ泣きっていうのかな。塊で落ちてくる涙よりも、自然に流れてくる涙の方が好きなんだけど、最近少ないですよね。

そして坊主がこわい。せっかくお兄ちゃんが妹に正面から優しくしようとしていたのに、狙っていたとしか思えないタイミングで登場した時点で、坊主お父さん先生に好感が持てるわけがないのであった。てかこの人達の関係性がいまだに理解できぬ。本当に先生はみんなのお父さんなのかな。

コト自身は純粋にお母さんと先生を探してるつもりだったけど、先生の狙いはコトがその過程で色々な不可思議現象を起こすことだった、てことなんだろうなぁ。なんか切ないけど。夢の世界を壊すつもりなのはたぶん古都も先生も同じだけど、先生の思想は危険だから幽閉されてたのかも。

そこまで複雑なわけではないんだけど、あっちとこっちの関係がまだよく分からないから、まだまだややこしいですね。最後はスッキリハッピーエンドではないかもしれないけど、ラストまでには今回邪魔された場面(お兄ちゃんが妹を正面からぎゅっとする)が見れれば、満足かもしれない。

2013/12/05 Thu. 00:52 [edit]

Category: 京騒戯画(終)

Thread:アニメ・感想  Janre:アニメ・コミック

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