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ダイヤのA  第6話「真っ向勝負!」感想 

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(2013/10/30)
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エースの素質。

最高に面白かったです。野球ってやっぱり物語映えしますね。チーム戦の競技ではあるんだけど、基本的に対面勝負だから分かりやすい。それにずっと走りっぱなしの競技ではないから、長々と説明や解説を入れなくても、ゆっくり理解させてくれるのも大きいかな。ちょっとうらやましい。

春市というピンク髪の1年生打者は、小柄ながらも確実に塁に出てくれるタイプ、という理解でいいのかな。いわゆるイチロー枠。駆け引きとかなんでもええねんな沢村とは対照的に、戦況を把握して策を立てられる性格なようでした。1軍のピンク髪先輩とは兄弟かなにかなんでしょうか。

てか打率6割て。弱めな地区だったらまだ分かるけど、神奈川って結構強いイメージあるんだけどなぁ。なにより打率6割の打者が、特別印象的な選手ではないこの学校のレベルの高さが怖い。

沢村と春市はいいコンビですね。沢村のフォローだけでなく、上手いこと1年生達を煽って士気を上げてました。しかも『代打、おれ』とか気の強そうなところもいい。照れてたけど。このセリフは捕手と監督と広報を掛け持ちしてた選手が、実際に言った言葉でしたっけ。実在ネタいいのう。

それに、沢村が無条件に春市を信じて走り出した瞬間は、興奮しました。これまで温かい仲間とやってきた野球経験が、ちゃんと生きてた結果な気がして。素朴捕手無駄じゃなかったよー。

後半は沢村の登板が認められて、打者の手元で妙な動きをする球で打たせる形で、幾つかのアウトを取ります。何を投げるか分かってても、あんなにサクサク投げられたら嫌だろうなぁ。ただ、最後には、1軍落ちしていた同室の(ドカベンぽい)先輩に、本気球を打たれてしまいました。

でもこの場面大好き。スカウト姐さんの言う通り、沢村が本気球を打たれても、悲観的にならないのが気持ちいい。それにドカベン先輩が結果を出したのが嬉しい。折れた選手の言葉は染みる。

打たれても下を向かない沢村の姿勢は、スカウト姐さんが見出したエースとしての素質。自分の投げた球を捕れる選手がいなくて、孤立してしまった長身投手の回想は切なかったけど、圧倒的に差をつけられてる現在も、2人は同じところにいる気がして、これからの競争にワクワクします。

優しい仲間たちとの野球は楽しいけど、全力で真剣勝負できる舞台は、ゾクゾクするくらい燃える。沢村は強い相手と勝負できる楽しさに目覚めてしまったのだねぇ。味方同士でも全員が仲良しにならなくてもいいけど、必要以上にギスギスしすぎることもない。こういう距離感大好きです。

ほんと地上波で全国放送してほしかったアニメですわ・・・。

2013/11/17 Sun. 01:03 [edit]

Category: ダイヤのA

Thread:アニメ・感想  Janre:アニメ・コミック

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